カバチタレ!

 今更ながら「カバチタレ!」を読んでいる。と言ってもコミックだ。99年から「モーニング」誌で連載されていたものの単行本。監修はかの有名な青木雄二さん。 行政書士たるもの、この本は必読書らしい。のちにテレビ化までされていたとか。ふだんコミックやテレビを見ないので、まったく知らなかった。(ちなみにこの本も息子がたまたま持っていた) 「行政書士って何をする人」って良く聞かれるけど、もしかして「『カバチタレ!』をご存知ですか?」と答えるほうが早のかもしれない。 しかし現実はこの本ほどかっこよくない。「行政書士は街の法律家」と言うけれど、まだまだだと自分で自分を思う。 自己研鑽と営業は同時にはできない。

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