麗子像

 広島のウッドワン美術館が所蔵する岸田劉生の麗子像。数年前、絵画オークションで3億6千万円で落札したもので、まるでバブル期の再来のような、その高額落札に当時新聞紙上をにぎわしました。 一昨年だったか京都の高島屋で再会した。8号のほんの小さな絵であるが、まるで生きているような麗子のあどけない表情。とはいえ、この絵に本当にそれだけの価値があるのか、門外漢のぼくには分からない。 あることから、この絵には特別な思い入れがあるので、ちょっと書いてみました。 謎かけのような文章で申し訳ありません。(?_?)

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