法人の解散

 毎週月曜日と火曜日に京都新聞に「法人設立」で3行広告を出している。 そのせいか、朝から業務依頼の電話が鳴った。 しかし依頼内容は、設立ではなく有限会社の解散。ちょっと足元をすくわれてドギマギ。 訪問をして話を聞いてみると、ほとんど書類は自分で作成済みで、本人申請で行けそう。 しかし、やっぱり問題があった。出資者である社員の一人がすでに死亡をされてて、その点で悩んでおられるようだった。 突っ込んで話を聞くとその出資者も実際は出資金を払い込んでおらず、相続人とも問題は起きそうもない。 それにしても、たいがいの相談事項は教科書どおりには進まない。だからこそわれわれに相談があって、仕事が成り立つんですけどね。 

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