スペシャリスト

 今日はスペシャリストの話。 行政書士の業務は本当に幅広いけど、当然全ての業務に精通することはとても不可能。 やはり業務を絞って、その道のスペシャリストを目指さないと、全ての業務に中途半端になってしまう。 それで、自分としては「法人設立」と「相続遺言」に絞ってPRをしているのだが、入ってくる業務はその通りには行かない。車関係あり、産廃関係ありで、にわかに勉強をすることになる。 考えてみれば、こっちが専門を掲げても、お客様のニーズが別のところにあるなら、受託する業務が結果的に専門になっていくのか? まだまだ駆け出しの身だから、食っていくためには仕事は選べないのが正直なところです。

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