J-MAC'65 ラストライブ雑感(1)

 2月13日(日)は集酉楽サカタニで行われた「J-MAC’65」を聴きに行った。 「J-MAC’65」の触れ込みは、「ベンチャーズ・サウンド J-ポップス DR.Kサウンド」。そして、リードギターの神田さんが、突如東京転勤となり、現メンバーではラストのライブでした。 この日のライブ、いろいろ考えさせられました。 まず社会現象的(?)には、これからの日本経済を支えるのは、もしかして団塊世代のとりわけ婦人方かも? J-MAC’65のメンバーも主に団塊の世代と思われるが、当然観客もその世代のご夫婦連れが多かった。 演奏が始まると、ほとんどご婦人方を中心に、ゴーゴーあり、ツイストあり、モンキ-ダンスあり、チャールストンあり(じつはぼくはその区別をまったく知らないのですが・・・(^_^;))の、ダンスがはじまり、男性方はぼくも含めて椅子に座ったまま。 考えてみれば、この団塊の世代は男性は、いま会社で超辛い立場にあって、日曜日のこの時間、楽しいはずのライブも、ふと我に返ると「サザエさん症候群」状態のはず。 それにひきかえ、ご婦人方はほとんど子育てを卒業されて、いよいよわが世の春を満喫する番が回ってきた。 加えて、財布の紐を握っているのはご婦人の方だし、もっと強い「熟年離婚」の切り札も持っている。 なんとも元気で幸せそうなご婦人方を見てると、つい「頑張れ!団塊世代のお父さん!」と叫びたくなった。

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