BEGINの15周年記念大阪城ホールコンサート延期!こんなこと許される?

 今年でデビュー15周年を迎えるBEGINの大阪城ホールでのコンサートが延期になった。 当初の予定が3月21日(月・祝)で、折りしもデビュー15周年のまさにその記念の日だったのに・・・。 主催者である「サウンドクリエーター」の説明によると、同会場で行われる翌日のイベントの準備(ギョーカイ用語で「仕込み」と言うそうーな)が、BEGINのコンサートが終わったあとからでは、どうしても間に合わないないことによる延期だという。まったくお粗末としか言いようがない。前代未聞の大チョンボだ。 それにしても、公演1ヵ月前になって延期を発表するとは、そもそもそんなことが社会的に許されるのだろうか? 主催者、事務所、会場側、翌日のイベンター側と関係者で調整を重ねてきた結果と思うが、それにしてもまったくファン無視の措置としか言いようがない。 どんな事情があったにせよ、関係者の人たちが集まって出した結論が「延期」とは情けない。万難を排していでも、当初の予定どおり実施するのが社会的責任でもあるし、大人の判断だと思うが。 演者の急病とかによるやむを得ない事情なら誰でも納得するが、今回ばかりはちょっと納得しがたいのではないか? 繰り返し言います。当初の予定どおり実施するよう、再度関係者が協議し、当たり前の大人の判断を下されることを望みます。 この日のコンサートのために、数ヵ月前から休暇を調整し、ホテルや飛行機・新幹線を予約し、楽しみに待っていたファンのことを思うと、本当に情けないし、気の毒でしょうがありません。良識ある人々が下した判断とはとても思えないのです。 主催者とファンとの約束が、主催者側の都合だけで容易にキャンセルできるなんて、もう誰も「サウンドクリエーター」さんを信用しませんよ。

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