広島6区

 いま話題の「広島6区」。亀井静香氏と刺客「ホリエモン」の争い。 大学時代の友人が因島なので電話で様子を聞いてみた。 「意外と静かだよ」との返事が返ってきた。 解散直後の「刺客」や「落下傘」「ホリエモン」騒ぎが一段落して、有権者は意外と冷静に物事を考え始めたのかもしれない。 もちろん選挙結果の予想は判断しかねるが、「何かおかしい」と思う心が、ぼくも含め有権者の心に芽生え始めていることは確かなようだ。 話は変わるが、その昔、因島は日立造船の企業城下町。 企業ぐるみ、島ぐるみの選挙のさなかにその友人宅を訪れたことがある。 それから数十年、バブルがはじけると共に島の生活も変わり、連絡線から因島大橋へと人の流れも変わった。 それに連れて、人の心も変わって行く。 いま日本は大きな過渡期に違いない。

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