党首討論

 先日、民放テレビで党首討論を見た。 限られた時間の中で、多くの争点を各党党首に均等にしゃべらすため、やむを得ない面もあるが、ほとんど討論になっていない。 「言いっ放し」や朝令暮改の発言に政治家の言葉もずいぶん軽くなったものだと思った。 ある党首のいつもの「状況を見て適切に判断する」発言に腹が立ってきた。 先日ある食堂で昼食をしていたら、隣のオジさんの憎まれ口が耳に入ってきた。 曰く「政治なんて中学生か高校生あたりにやらせた方がよっぽどまじめに考えるしマシだね」 そうかもしれない。利権と地域の代表や保身に忙しい政治家先生方に、ほんとうに日本の将来を任せていいのだろうかと考えてしまった。

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