大人の雑誌が相次いで廃刊

 個人的に愛読している雑誌が、相次いで廃刊した。 ひとつはYAMAHAの「大人のギター倶楽部」、もうひとつは日経BPの「日経マスター」。 両誌とも団塊の世代を意識した雑誌で、ちょうど我々の年代のセカンドステージやライフスタイルに訴えかけるものであり、毎号楽しみにしていた。 団塊の世代の本格的な大量定年を前に、早々と廃刊とはどうしたことでしょうね? 先の何だったかの調査結果によると、団塊の世代は意外と堅実で、想像していたほど消費が増えないのでは?との結論で、団塊世代をあてにした営業戦略を練り直す必要に迫られた一環の措置でしょうかね?

コメントを残す