新会社法で確認会社のすること

 新会社法の施行により、確認会社(いわゆる1円会社)は定款変更する必要があります。 確認会社は、定款に5年以内に資本金を1000万円(有限会社は300万円)にしなければ会社を解散すると言う「解散事由」が明記されているからです。 この「解散事由」を定款から削除する必要があります。 この定款変更は簡単です。 通常は株主総会の特別決議が必要ですが、取締役会の決議で足ります。(整備法448条・457条) そして法務局に登記を申請します。 ぜひとも忘れないように手続きしましょう。

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