女子駅伝

 都道府県対抗女子駅伝をテレビで見た。 京都が舞台とあって、毎年楽しみにしている。 今年の下馬評では、兵庫の独走、そしてその次に強いのは岡山、京都はせいぜい3位争いとの事であった。 序盤、予想通りの苦戦が続き、どうなるかと思ったが、中盤からの粘りで見事逆転優勝した。 久しぶりに興奮しながらテレビ観戦した。 この大会を身近に感じるのは、今回のアンカーの木崎さんは同郷の与謝野町の出身者であることに加え、今は京都陸協の顧問である原田明正氏は、ぼくの高校時代の担任であった。 そして前回監督の荻野氏は名門立命館宇治高監督の監督でもあり、当地城陽市に在住されている。 そうした馴染みの人々をテレビの端々に見られるのが嬉しい。

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