レコードのデジタル化奮闘記

 手持ちのレコードを携帯プレーヤーでも聞きたいと、デジタル化を試みる。 ソフトはインターネット社の「サウンド・イット」。 これがなかなかうまく行かない。 何度やっても雑音が入る。レコードのヒスノイズではなく、どうやらメモリー不足によって発生するらしい。 スクリーンセイバーや、ウィルスソフト、省電力ソフト等の常駐ソフトを一時的に外しても、やっぱりノイズが入る。 結局、別のパソコンを使ってやったら、ようやく成功した。 それにしても、このレコードのデジタル化はたいへんな時間がかかる。 別のレコードをデジタル録音したい意欲がいっぺんに吹っ飛んだ。 一方、MDメディアのデジタル化というか、CD化というか、携帯プレーヤーへの搭載化というのか、こちらはSONY製の「MZ-RH1」を購入して、こちらは重宝している。 ところで、この製品はPCM録音ができるので、上の「サウンド・イット」を使わずに、レコードから直接「MZ-RH1」にPCM録音し、CD化する方法もある。 編集が面倒なのはいずれも変わりはない。

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