浮世絵名品展

 大阪市立美術館で開催中の「浮世絵名品展」に行ってきました。 絵を見るのは好きなのですが、正直いつも疲れるのです。 何かを感じようと力を入れてみるのですが、所詮そのセンスがないので良く分かりません。 そこで今日は気楽に見ることにしました。 美しいものは美しい、それだけでいいじゃないかと開き直り。 うん、やっぱり素晴らしいです。 200年近く経った作品とは思えないような鮮やかな色彩。 広重の「月に雁」。むかしぼくが少年の頃切手ブームがあり、たぶんいちばん高かった切手がこの図案でしたね。ちょっと感動。

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