住宅用防災(火災)警報器の設置義務

 消防法等の改正により、すべての住宅に住宅用防災(火災)警報器の設置が義務付けられました。
 住宅火災による死者の7割以上が逃げ遅れによるもので、早く火災を知り避難することにより、住宅火災による死者数を減少させることが目的です。
 設置しなければならない期日は、各自治体の条例によって違うようですが、京都府下すべて統一され、
 新築住宅では、平成18年6月1日以降の新築時
 既存住宅では、平成23年5月31日まで
となっています。
 設置場所は、台所、寝室、寝室が2階にある場合は2階の階段の踊場です。
 量販店で1台4,000円くらいで売っているようですので、早めに設置しましょうね。
 なお、この警報器を設置すると、火災保険が若干割引になるようですので保険会社に尋ねてみましょう。

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