家系図を作ろう!(字が読めない^^;)

 さて、取り寄せた戸籍謄本ですが、これを判読するのがなかなか難儀な作業なのです。^^; 初藏の妻の名前が、いわゆる「変体仮名」で書かれていて、慣れないととても読めないのです。 もちろん漢字変換でも出てきません。 何とか「さわ」と判明しました。 もうひとつ難儀をするのは、「クセ」文字です。 昔はすべて手書きですから、役人さんによってはとてもクセのある文字を書く人がいます。 前後関係をみて、ある程度推測しながら読むことになります。 たいていの場合、昔の戸籍はディクスに落としたものをプリントアウトしてくれます。 このプリントアウトしたいものは、たいへん文字が小さく、さらに当然ながら不鮮明な箇所もあります。 「変体仮名」や「クセ字」字があったりで、どうしても判断がつかない場合は、やはり原本に当たる必要があるでしょう。

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