城陽市の人口が8万人割れ

 今日の地元紙によると、城陽市の人口が14年連続で減少し、ついに8万人割れとなったそうな。

 

 この人口は実に26年前の水準と言う。

 

 城陽市は京都府南部のベッドタウンとして発展し、ピークの人口は1996年の約8万5千人、その後衰退の一途をたどったことになります。

 

 毎日チラシを配っていて気がつくのですが、市内の中心地にある住宅街には空家が多く目立ち、中には廃屋状態のものまであります。

 

 高度成長期に京都市内から多くの人が、ここ城陽周辺に移ってきた結果、京都市内は空洞化が進んだわけですが、それと同じ状況が、今ここ城陽市で起ころうとしています。

 

 城陽市に将来は無いのでしょうか? ちょっと寂しさを感じたニュースでした。

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