カテゴリー別アーカイブ: みらいホーム

HPがリニューアル!

 本日、みらいホームのホームページが、新しくリニューアルしました。
 とても見やすくなっています。
 ぜひご覧になって下さい。
 まだまだ未完成のコンテンツもありますが、これから、さらに一層充実させたいと思っています。
 制作にあたり(株)システムレイアウトの中川さんにたいへんお世話になりました。
 感謝いたします。

不動産流通市場活性化セミナー

 昨日は、国土交通省主催の「不動産流通市場活性化のための講習会」に参加してきました。
 全体を通してのキーワードは「中古住宅」「インスペクション」「既存住宅瑕疵保険」でしょうか?
 日本は欧米に比べて中古住宅の流通が少ないと言われています。
 その中古住宅の流通を活性化するために、建物の健康診断を行い、保険を付保することにより、中古住宅を購入する人に安心感を与え、よって住宅資産の価値を高めようとするものです。
 従来から、中古住宅の価値は10年で半分、20年でゼロとまで言われてますが、その価値観をガラリと変えて、60年くらいまで使える住宅にしようという考え方です。
 その考えにはおおむね賛成ですが、インスペクションや瑕疵保険をだれが負担するのか?また、中古住宅への不信感は消費者の中にまだまだ残っています。
 それもそのはず、現在出回っている中古住宅の大半は新耐震基準といわれる昭和58年以前に建てられたものであり、さらに建築確認の検査済証のないものばかりです。
 また、中古住宅の価値を高めることは、新築住宅と比べて相対的に割高感が発生し、本当に流通が活性化するのか疑問も感じます。
 いずれにしろ、行政の方向性は上に書いたような形で進んでいくことは間違いなく、我々中小不動産業者もそれに対応すべく、さらなる研鑽が必要であると痛感しました。

写真登録が遅れてます。<m(__)m>

 年明けから体調不良で、毎日1時間の点滴通いが続いてます。
 生活リズムをつかみきれず、物件写真の撮影が遅れています。
 たいへん申し訳ありません。
 少しペースがつかめてきたので、少しずつ写真撮りに行きます。
 もう少しお待ちください。

不動産コンサルティング技能士試験

 先日(11月11日)、大阪で「不動産コンサルティング技能士試験」を受験してきました。
 感覚的にはそこそこできたかな?と思っているのですが、絶対的な確信は持てません。
 というのも、けっこう「ひっかけ」が多くて、小数点の処理方法が各問ごとに違ったり、同じ問題の中の表が一つは千円単位、一方は万円単位で書いてあったりで、けっこう焦りました。
 20日には解答速報が出るそうなので、少し不安な気持ちで待ってます。
 というわけで、まだ結果は分からないのですが、次はCFP(ファイナンシャルプランナー)に挑戦しようと思ってます。
 せっかく勉強してきた知識ですが、使わないと忘れてしまうし、法令もどんどん変わるので、頭を常にリフレッシュして、お客様のご質問や不安にお応えできるよう頑張っていこうと思っています。

写真追加しました。

 今日は天気も良かったので、物件写真を撮りに行きました。
 たくさん追加しましたので、ぜひご覧ください。
 http://www.mirai-home.co.jp/
 木々がようやく色づき始め、秋の気配を感じました。
 金木犀の香が行く先々で香っていました。
 今日から11月、日々寒くなっていきます。風邪などひかないようにしてください。

不動産流通市場活性化フォーラム提言

 遅まきながら「不動産流通市場活性化フォーラム提言」全文を読みました。
 http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000083.html
 そして目を疑いました。
 これが大人数の委員が7回もかけて取りまとめた全文とは。
 たいへん失礼ながら、ここに書かれていることは、すでに専門紙に出ている項目の単なる羅列で、何の具体性も目新しさもなく、この程度なら少し勉強した学生でも書ける内容です。
 がっかりしました。
 
 不動産業界は今自ら変わる必要があります。
 単なる仲介業でなく、依頼者の真の利益のためにエージェント化が必要と考えています。
 同一不動産会社が売主と買主の両方から手数料を取れるような業界が他にあるでしょうか?
 これは明らかに利益相反行為です。
 こういうことが許されるから、売り主から預かった物件は自社内で買い手を探そうとし、あげく預かり物件を隠します。
 本質はここにあるのに、この点は何ら触れれていません。
 不動産業界はまだまだ古い業界です。

城陽市の空き家バンク制度

平成24年4月からスタートした城陽市の「空き家バンク」制度。
減り続ける人口減少の歯止め策として鳴り物入りで登場しました。
http://www.city.joyo.kyoto.jp/government/akiya_bank/multipage1/multipage11
しかし、今日9月1日現在、9件しか登録されていません。
当社でも登録しようと思ったのですが、実に面倒いのです。
この制度は不動産業者が登録して初めて機能します。
しかし、こう面倒では不動産業者の負担が多すぎます。
しかも、不動産業者への目に見えるメリットが何もありません。
ここに登録した物件以外は補助金が付かないというのは、消費者に対し不公平でしょう。
城陽市は、なぜこんな複雑な仕組みを作ったのでしょうか?
何もこんな複雑で手間のかかる仕組みを作らなくても、条件に会う人が自己申請する仕組みで十分ではないでしょうか?
もちろん、不動産業界の団体へ周知徹底を図り、不動産業者さんが「こんな制度がありますよ」とPRすることにより普段の営業に付加価値がつきます。
こんな複雑は制度は止めていただきたいものです。

光電話を導入しました。

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 先日、NTT西日本の光電話(光ネクスト)を導入しました。
 経費節減とネットのスピードアップが狙いです。
 ところが、時を同じくして購入した無線ルーターの調子が悪く、あまり恩恵らしきを感じませんでしたが、購入店でルーターを交換していただき、今のところ順調に運用できてます。
 少しでも早く、皆様にHPの更新情報をお届けできるよう努力してまいります。