カテゴリー別アーカイブ: 宇治・城陽周辺の地域情報

城陽市の空家講習会と相談会

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今日は午前中、城陽市の空家講習会に参加、午後からにわか相談員として相談会場にいました。

あいにくの雨のせいか、相談者はたったの2名でした。

現在城陽市には、全戸数の約1割、約3000戸の空家があるそうです。

高齢化が進むなか、ますます空家が増えそうですが、貸家への転用や改装または取り壊して売却をするにしても、、実際には費用の点で様々な問題点があり、再利用にはなかなか結びつかないようです。

それでも、特定空家等(倒壊等の恐れのあるひどい状態の空家)が増えてしまうと、町はスラムのようになってしまいます。

地域活性化と、資産の有効活用のために、不動産業を通じて社会貢献できればと思っています。

アルプラザ城陽がリニューアルオープン!

 アルプラザ城陽が4月27日、リニューアルオープンしました。
 アルプラザとしては府下最大の売り場面積を誇るそうです。
 こうした大型ショッピングモールのオープンは、地元小売業者にとっては打撃でしょうが、地元住民にとっては選択肢が広がりうれしいことです。
 城陽市はここ最近、人口の減少に見舞われており、これをきっかけに活性化の起爆剤になればいいと思っています。
 どこも高齢化が顕著ですが、城陽市も元気になって欲しいものです。

三山木駅前がきれいになってます。

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 JRと近鉄の三山木駅前がたいへんきれいになってますね。
 最近行ってみてびっくりしました。
 近くには「同志社山手」の大型分譲地を控え、また「山手幹線」も整備中で、まだまだ発展途上ではありますがが、今後の進展が楽しみです。
 松井山手や新田辺駅前もそうであるように、京田辺市は何か若い町のような気がして、今後の発展が期待されますね。
 もっとも、同志社大学の学部再編に伴い、学生数の減少は必至な状況で、その点は気がかりなところです。

城陽に初の弁護士事務所!

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 このたび、城陽市に初めての弁護士事務所が誕生しました。

 

 女性の弁護士さんなので、離婚問題・多重債務・成年後見人問題等を中心に仕事を進めていかれるとのこと。

 

 女性特有の細やかな対応が期待されます。

 

 今日は、事務所の仲介をお世話をさせていただいたのがご縁で、事務所披露にお招きをいただき、参加させていただきました。

 

 ぼくとしては、行政書士の仕事もやっているので、うまく連携できればと思っています。

 

 とても気さくな先生なので、気楽に相談されてはいかがでしょうか?

近藤家住宅

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 城陽市にある、国登録有形文化財「近藤家住宅」を拝見してきました。

 

 江戸時代初期に建てられたといわれるこの住宅は、元庄屋と言うだけあって、それはそれは立派な建物でした。

 

 当主が嘆いておられたことは、こうした文化財に指定されると、修復もままならず、莫大な費用ばかりかかり、大変ですと仰ってました。

 

 今となれば皆の財産ですので、何とか国や行政で、うまく保存をしていただきたいものです。

城陽市の人口が8万人割れ

 今日の地元紙によると、城陽市の人口が14年連続で減少し、ついに8万人割れとなったそうな。

 

 この人口は実に26年前の水準と言う。

 

 城陽市は京都府南部のベッドタウンとして発展し、ピークの人口は1996年の約8万5千人、その後衰退の一途をたどったことになります。

 

 毎日チラシを配っていて気がつくのですが、市内の中心地にある住宅街には空家が多く目立ち、中には廃屋状態のものまであります。

 

 高度成長期に京都市内から多くの人が、ここ城陽周辺に移ってきた結果、京都市内は空洞化が進んだわけですが、それと同じ状況が、今ここ城陽市で起ころうとしています。

 

 城陽市に将来は無いのでしょうか? ちょっと寂しさを感じたニュースでした。

城陽市はトリプル選挙

Senkyo 当地城陽市では8月30日(日)に衆議院、市長、市議補選のトリプル選挙となります。 市長選、市議補選はまだ公示されていませんが、投票当日まではきっと賑やかなことでしょう。 もともと城陽市では、自民対民主といった国政と同じ明確な対決構図ではなく、政党政治というより、田舎特有の地縁人縁の色彩が濃く、そこに深谷保育園の廃園問題もあってさらに構図が複雑化しています。 いずれにしろ、ぼくとっても今回ばかりはたいへん興味深い選挙戦になりそうです。

宇治川花火大会

 今日は宇治川の花火大会です。 台風も近づいていて、実施を心配しましたが、どうやら無事やっているようですね。 とても見ることはできませんが、花火の音の轟きだけは、この事務所の中にいても聞こえてきます。 数年前に、知人の計らいで特等席で見たのを思い出しました。 JR宇治駅の近くの知人宅の屋上から見せていただいたものです。 大輪の花火を、すごく近くで見ることができて、感激しました。 それはそれは大変な人出で、当時携帯電話が通じなかったのを思い出しました。