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森の京都音楽祭 BEGIN

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 3月27日(日)、京都府南丹市美山町で行われた「森の京都音楽祭」に行ってきました。

 出演は大好きなBEGINです。

 森の京都とは、京都府が行う「もうひとつの京都」キャンペーンの一環で、昨年度は京都府北部の「海の京都」、今年が京都府中部の「森の京都」、そして来年は京都府南部の「お茶の京都」が行われます。

 前日の3月26日にはこのあたり一帯が「京都丹波高原国定公園」に指定され、そのお祝いでもあります。

 会場の「美山文化ホール」は美しい山間にあり、客席400席と、少し大きめのライブハウスといった感じで、凄く間近にBEGINを見ることができました。

 山田京都府知事や南丹市長が見守るなか、いつものようにとてもあたたかいコンサートとなりました。

 いつものように、「ボトル2本とチョコレート」の間は写真タイムとなり、こうして、写真をアップすることができました。

 BEGINはやっぱりいいですね。

「BEGINのぺーじ」を閉鎖しました。

 13年間続けてきたBEGINのファンサイト「BEGINのぺーじ」を閉鎖しました。


 最近はほとんど更新できてなかったので、いまさらの感ですが、いざ閉鎖してみると、少し肩の荷が下りたような気持ちです。意外とさっぱりしています。


 思い返せば、13年前は大好きなBEGINの情報がなく、ファンを探すことも奇跡に近い状態でした。


 そんな中、BEGINファンの先輩方と知り合い、貴重な情報を共有することができました。そればかりか、ファン同士のオフ会まで参加させていただいて、いまだに友人としてお付き合いさせていただいてます。


 そうこうするうちに、BEGINは想像すらできなかった大出世を成し遂げたのです。


 当然なながら立派なオフィシャルページができ、紅白にも出演し、武道館でコンサートできるまでになりました。


 もう情報に事欠くことは有りません。そして、SNSの広がりは、このような素人作りの小さなファンサイトを必要としなくなったのです。


 これも時代ですね。


 ご支援を頂いた皆さん、ありがとうございました。

「BEGINのぺーじ」閉鎖のこと

 「BEGINのぺーじ」ですが、開設以来今月の17日で丸13年。


 オフィシャルが充実し、SNSも広がりを見せファンの交流の仕方も変わってきました。


 そして、何よりも管理人の怠慢で、コンテンツを充実させることができませんでした。


 日に日に来訪者は少なくなり、もはやその役目は終わったと痛感しています。


 このまま「BEGINのぺーじ」として運営(放置に近い)していることは、BEGINのメンバーに対して失礼と考え、とりあえず掲示板だけを残して、その他は17日に閉鎖することにしました。


 もともと掲示板から出発したものであり、オフィシャルやSNSにない機能として、誰でも自由に発言することができるこの掲示板だけは残すことにしました。


 本当は「BEGINの足跡」が途中で途切れていて、全員参加型で継続したかったのですが、それができずに少し心残りではあります。


 ですので、17日以降はトップからではなく直接掲示板にお越しください。


 色々な思い出が蘇りますが、近いうちに思い出話なんかを掲示板に書き込んで、自己満足しようかなとも思っています。


 7月12日(木)には念願だった地元城陽にBEGIN達がやって来ます。一区切りつける良い機会になりました。


 またどなたかが、新しく魅力的なBEGINをファンサイトを作っていただけることを、心から祈ってます。

BEGINコンサートが近づいた。

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BEGIN「パパイアコンサート」が1ヵ月後に近づきました。 会場のHPによると、まだ席が残っているようです。 ファンとしては、こうしたローカルな会場でのコンサートは、客足がちょっと心配になります。


 「残りわずか」と言うことですので、まあ大丈夫でしょう。 ちなみに、翌日の「氷川きよし」はすでに完売です。

ヒガシ絃楽器製作所

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 宇治市にある「ヒガシ絃楽器製作所」さんです。


先日、少し時間があったので、工房をお尋ねしました。


 「Oriente」のブランド名でウッドベースやチェロを製作されてます。


 もともと茶木楽器に居られた社長さんが、1979年にこの地に工房を構えられました。


 縁あって、息子さんと親しくさせていただいてます。


 ほとんど国内向けですが、月間に30~40本製作されるそうです。


 小さな工房ですが、こんな身近なところに、全国的に著名な工房があるなんて感激です。


 憧れのウッドベース。オール単板なら50万円はしそうですね。

BEGINが町にやって来る!

 まだ少し先の話ですが、7月12日(木)、BEGINがわが町城陽市にやってきます。


 嬉しいですね。


 わずか1300席の小さなホールですが、こんな町にも来てくれるなんて、その心意気が嬉しいですね。


 まさに「音楽旅団」です。 ずっと文化パルクでやって欲しいなと思ってました。


 でも正直なところ、宇治はあっても城陽は無理だろうなって諦めてました。


 どなたの尽力か、関係者の方々に感謝したいです。


 まるで子供のように、その日まで指折り数えて待ちましょう。

最近ヘッドホンを愛用してます。

Dsc_0230 もともと、音楽は身体で聴くものとの信念で、ヘッドホンは好きではありませんでした。 できれば大音響のスピーカーで聴きたいと思っていたのです。 そんな訳で、昔にそこそこのコンポを買って、今でもリビングに鎮座しています。 しかし、大音響で聴くほどのリスニングルームがあるわけではなく、ほとんど宝の持ち腐れ、いまでは家人からはでっかいスピーカーやコンポを邪魔物扱いです。 そうこうするうちに、iPodのような便利なものができて、そっちはインナーホンで聴くようになったのですが、鼓膜を刺激しすぎて、最近はなんとも不快になってました。 そこで、インナーホンから忘れかけていたヘッドホンに変えてみると、なんともいい音で鳴ってくれます。 コンポはさることながら、iPodでもなかなかいいのです。 鼓膜に対して刺激も少なく、最近はヘッドホンを愛用してるしだいです。 ちなみに、最近のカーオーディオもなかなかいい音をしてます。 ヘッドホンなしのリスニングルームとして、捨てがたいです。

行ってきました。「演歌歌唱教室」

Photo 行ってきました。「演歌歌唱教室」に! ぼくはBEGINが好きなのですが、どうしても彼らの歌がうまく歌えないのです。 なぜか演歌調になってしまって、スマートではありません。 そこで目に付いたのが京都府の助成金で授業料が安い「演歌歌唱教室」でした。 どうせ演歌調になるなら、演歌を極めるぞ!というわけです。 会場に行ってびっくりしました。 どう見てもぼくより若そうな人は参加者27名のうちたぶん1人だけ。 しかも、6ヶ月クールで行っているこの教室も、初めての参加者ぼくも含めて3人だけ。 どうやら高齢者の常連さんに占拠されているような雰囲気です。 しかし、ここは腹を決めて2時間の授業を受けてきました。 6ヶ月間の練習曲12曲はまったく知らない曲ばかりです。 初回の課題曲は北島三郎の「男の人生」。 聞いたこともないぞ! でも不思議なものですね。 演歌って、初めて聞いた曲でも、なぜか歌えるのです。 伴奏を聴いていると、次のメロディーがなんとなく想像できるというか・・・。 いやいや、演歌の力は偉大でした。 

バンドデビュー

 昨夜、この年になって、バンドデビューしました。 城陽市商工会議所寺田西地区が主催する恒例の夏祭りイベントで、バンドのお誘いを受け、ベースで参加させていただきました。 演奏は言うまでもなくメロメロでしたが、楽しい仲間の支援もあって、無事終わることができました。 このバンド、現役の女子高生からぼくのようなシニア世代まで本当に幅広い人が集まりました。 これはひとえに、バンマスのAさんの人柄の賜物で、メンバーはもちろんスタッフに至るまで、素晴らしい仲間が集いました。 緊張の中にも楽しい時間を過ごすことができました。 メンバーの皆さん、誘ってくれてありがとうございました。

通崎睦美木琴コンサート

Dsc_0021 昨夜、マリンバ奏者の通崎睦美さんの東日本大震災チャリティーコンサートに行ってきました。 場所は四条室町にある京都芸術センター。 廃校になった明倫小学校の校舎の講堂がステージです。 そして通崎さんの今日の楽器は木琴です。 往年の名木琴奏者「平林養一」が愛用した昭和10年製の名器。Dsc_0030 ピアノは、これまた大正時代の「ペトロフ」。Dsc_0033  ぼくらにも馴染みの曲をたくさん演奏していただきました。 場所も楽器も演奏も最高。 最後の曲、福島県民謡の「相馬流れ山」はこの日初演。 なんと、ぼくには木琴の音が尺八に聞こえたのです。 マイク無しのアコースティックライブ。 至高の時間を過ごすことが出来ました。 企画からコンサート開催までたった2週間。 それでも会場は満員で、通崎さんの人気にびっくり。  ついでながら通崎さんの最新刊をご紹介します。 「天使突抜367」 ぜひご一読を。