カテゴリー別アーカイブ: BEGINのこと

映画「恋しくて」

 遅まきながら見てきました「恋しくて」。 京都シネマは明日まで、しかも1日1回だけの上映とあって、ギリギリセーフでした。 中江監督らしいユーモアいっぱいの楽しい映画でした。 石垣には行ったことがありませんが、実在の人物がそのまま出演したりして、ますます石垣に行きたくなりました。 闘牛のシーンでは、エキストラで知っている人が映るかなっと楽しみにしていたのですが、残念ながら分かり辛かったですね。

チケット予約奮闘記

 今夜、BEGINのチケットの予約がありました。 準備されたチケットの枚数は全部でたったの80枚。予約は電話のみ。 夕方の6時から戦闘開始。 事務所の電話、INS2回線を使ってかけまくる。 何度かけてもプープーと空しい話中の音ばかり。 6時半になっても繋がらない。 2台の電話機を使ってかける続ける自分が悲しい。(-_-;) 掛け続けること45分。6時45分にやっと繋がった! 受話器の向こうから「完売です」 こんなこと、お勤めの人にはできなですよね。 幸運にもチケットの取れた人、本当におめでとうございます。

BEGINの「三線の花」

 今日、FMから新曲の「三線の花」が流れてきました。 雑音交じりのFMだから良くは聞こえなかったけど、やっぱりいい曲です。 栄昇さんの歌声っていいですよね。 普段から栄昇さんの歌声はキー高くて、ぼくはカラオケでも難儀します。 ところがこの曲、一段とキーを高くして歌っているような印象でした。 ぼくには、きんかんさんの「三線の花の印象が強いのか、栄昇さんももう少しキーを下げてゆったりと歌って欲しかったななんて、勝手なことを思いました。 FMで一度聞いただけの率直な印象なので、またCDをじっくり聞いてみたいと思います。

掲示板復活

ぼくが管理をしている「BEGINのぺーじ」の掲示板が数日前から不調。なぜか書き込みができない。

このレンタル掲示板、有料にもかかわらず、以前からサポートに不安があったため、この際思い切って変更した。 昨夜急ごしらえで立ち上げた。

さっそく、お祝いの書き込みをいただき、待っててくれた人がいたことを嬉しかった。 再開してよかったと実感する。

「BEGINのぺーじ」オフ会

 ぼくが管理運営する「BEGINのぺーじ」(BEGINのファンサイト)に来られる皆さんで、大阪でランチオフ会が開催されました。 今回もぼくが主催するのではなく、常連のSさんが自主的に音頭をとって行われました。 こうした常連さん主催によるオフ会は、すでに北海道や東京、沖縄でも開催されています。 よくインターネットの世界は、バーチャルがゆえに無責任で恐ろしいと言われますが、BEGINの応援サイトと言うこともあってか彼らの人柄を反映して、ファンの質がすこぶる良いです。 ぼくも、ほとんど苦労することなく、安心してホームページを運営しています。 バーチャルなインターネットの世界を飛び出して、ファン同士がリアルに顔合わせをし、人間関係を深めることは素晴らしいことだと思います。 何の利害関係もない人間同士が、「BEGINが好き!」と言う共通の話題だけで同じ時を過ごす心地よさ。 そこには、性別、年齢、職業、社会的地位も何もありません。 そんなわけでぼくはオフ会が大好きなのです。 そしてこの時こそ大いに羽目を外して楽しむのです。

掲示板への迷惑書き込み撃退記

 ぼくが運営している「BEGINのぺーじ」の掲示板に、アダルトサイトへの誘導する書き込みが頻発し、迷惑してました。 気が付けば削除するのですが、約3週間の間に30回は書かれたと思います。 どうやら同じ輩のようなので、何とか撃退しようといろいろ調べた結果、IPアドレスさえ分かればプロバイダーが分かるんですね。(固定IPアドレスでなくても大丈夫です) http://whois.nic.ad.jp/cgi-bin/whois_gw 結果、大手プロバイダーだったので、苦情をメールして、利用者に注意を促していただきました。 そして、ついにどうやら撃退に成功したようです。 何でも、掲示板に自動で書き込みをするソフトがあるそうな。まったく困ったものです。 ところで、今回の場合、日本のプロバイダーだったから良かったものの、日ごろ届く迷惑メールは、どうやら大半が海外からのようです。 この場合は、上のサイトでも分からないみたいですね。

うたの日コンサート

 いよいよ、BEGINのうたの日コンサートがあさってになりました。 ぼくも明日、沖縄の宜野湾に向けて出発します。 ちょっぴリ予定外の3泊4日旅行となり、仕事のことも少しは気なりますが、ここは割り切って楽しんできます。カアちゃん、あとはよろしく!(^o^)/

BEGIN「都雅都雅」ライブ

 久し振りに京都「都雅都雅」にBEGINのライブを聞きに行った。

 メンバーが言うには都雅都雅は4年ぶりという。

 そういえばBEGINが有名になるに伴って、ライブハウスでの興業ができなくなり、最近は京都劇場や京都会館でのコンサートだった。

 今回は15周年ということで、これまでお世話になったライブハウスへの恩返しの意味合いがあるのだろう。このあたりがBEGINらしくファンにも嬉しい。通常なら考えられないようなライブの実現である。

 やっぱりBEGINはライブハウスがいい。まさに同じ空間にいる実感を味わえるし、お客さんとのやり取りも楽しい。

 いずれまた、ライブハウスに帰って来て欲しいと思う。

BEGINの都雅都雅チケット

 どうしても行きたかったBEGINの都雅都雅チケットをヤフオクで手に入れました。

 発売日当日に早起きをして何時間も並ぶ根性もなく、それでも、どうしても行きたいというのであれば、悔しいけれどこの手段しかありません。

 定価の倍近くであったことを告白しておきます。トホホ。

 でも、ロッピーの前に1番で並び、何回も何回もトライして、結局繋がった時は完売であったことは付け加えておきます。いちおう自分なりの努力はしたのです。(^_^;)

BEGIN初ライブ体験

 ことのついでに、ぼくのBEGIN初ライブについて。

 平成5年(1993年)5月18日、京都の都雅都雅での「マイ・ホーム・タウン・ツアー」の時でした。

 「恋しくて」以来ずっと気にしていたのですが、それほど熱心なファンという訳でもなく、それよりも仕事の方が忙しくて、音楽をゆっくり聞く余裕もなかったのが実情です。

 そんな中、都雅都雅でBEGINのライブがあるというので一人で行った。

 当時はファンのほとんどが若い人たちばかりで、仕事帰りの背広姿でいいおっさんは多分ぼく一人。完全に浮いていた。

 観客もまだ少なく、テーブルに座って飲食をしながらライブが聞けるほどだったから、優雅なものでした。

 よほど音楽に詳しい人でないとBEGINを知っている人もなく、一人寂しくライブを聞いたものです。それでも、この会場にいる人は、少なくともBEGINのファンに違いないと思うと、とても嬉しく思いました。

 それから2回ほど、家内や子ども二人をつれて、都雅都雅へは行った。

 3月24日にはこの都雅都雅でデビュー15周年記念ライブを行うが、多分5分くらいでチケットは完売したものと思います。

 当時からはとても考えられないような出来事です。