明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

今年の元旦は珍しく大雪で始まりました。

今年は元旦を実家に帰らず地元城陽で過ごしたのですが、まさかこんな大雪になるとは・・・。

当地にしてはたいへん珍しいことで、これも冬の風情と楽しんでいます。

今年も仕事ができることに感謝しつつ、がんばりますので、どうかよろしくお願いします。

宅建免許更新手続き


 宅建免許の更新手続きの書類がやっと完成しました。

 5年に一度のこととはいえ、なかなか大変な作業です。

 明日にはどうやら提出できそうです。

 実はこの手続き、ぼくのもう一つの仕事である行政書士の業務でもあるのですが、以前に他社さんの更新の時やらせていただきました。

 考えてみれば、自社のことでさえ大変な作業なのに、他社さんのこととなると一層たいへんです。

 何しろ、決算書を見せて頂いたり、5年分の業務実績を売買、賃貸、さらには土地、建物ごとに件数・金額を集計して記入する必要があるからです。

 とにかく、この大作業が終わりました。ちょっと一安心です。

両手仲介のこと

今日、大阪で開催された不動産のセミナーに参加しました。
不動産仲介業というのは実に不可解な業種です。
なぜなら、不動産という高価な売買をするにもかかわらず、売り手と買い手の両方を同じ仲介業者が担うことができる、おそらく唯一の業種でしょう。
たとえて言うなら、民事裁判で原告と被告の両方に同じ弁護士が付くようなものですね。
このようなケースを相方代理と言い、利益相反行為と言います。
不動産取引は当然ながら、売り手の買い手の利益は相反するものであり、本来は仲介業者が別々でないとおかしいはずです。
でも、認められてるんですね、不動産業界だけは。
これを既得権益と言い、昔からの古い慣習が尊重されています。
業界団体もこの既得権益を守りための団体になっています。
でもおかしくありませんか?
本来は消費者保護が第一に尊重されるべきであり、売り手と買い手の権利を守るために、それぞれの仲介業者が切磋琢磨し、その報酬として仲介手数料を受け取るべきです。
いま疑問に思っていることを、今日のセミナーで再確認し、いずれはぼくの思う方向に進めなければならないと実感しました。
この問題は実に根が深いので、おいおいと続編を書いていこうと思っています。

みぃ太君

20140114_092310_r メチャクチャ、久し振りも更新です。 わが家のみぃ太君の近況です。 生後1か月で拾ったのですが、育ちに育って今では7キロはゆうにあります。 もうすぐ3歳になります。 どうですか?なかなか凛々しいでしょ? でも、この子、ちょっと問題児なんです。 ちょっと油断をすると洗面台でウンチをしてしまいます。 それだけがこの子の欠点かな?

物件情報の抱え込み?

 某大手仲介業者のFさん。
物件情報の抱え込み、隠し込みが多すぎる。

レインズには登録するも、資料請求すると、「商談中」とか「作成中」と言って、資料を出さない。

 レインズの規定は、こんな恣意的な運用でいいのだろうか?
これって本当に、消費者の利益になっているのだろうか?